2008年11月11日

バブル

オーストラリア英語は独特ですね。でも、これが新TOEICでは出題対象の一つになんですね。それにしても、すごいアクセントだな〜。でも何事も慣れですね。良い教材を選んで、何度も聞いていると慣れてきます。プラザ合意についてはバブル崩壊後にさまざまな議論がなされたが、バブル景気とその後の失われた10年(長期不況)の要因ではないかとの見解がある。輸出が需要創出の大きな柱である日本が為替レートを恣意的に調節することは大きなリスクを伴う。協調介入によって人為的に円高に導いた結果、輸出産業は競争力を相対的に失うことに繋がった。日本にとって不利になるこの合意がなされた背景には、以前からあった日米貿易摩擦もあると考えられる。カルタゴの政体は寡頭政治で、共和政期のローマのものと似ている点もあるが、詳細はわからない。国家の元首は、一般的にサフェット(sufet、複数人いたため通例複数形でsufets、司法権と行政権を持った長官)と呼ばれていた。(語義としては、判事、裁判官の意であるが、ローマの史家は彼らをレゲス(reges、王)と呼んだ。)もともとはカルタゴの母体都市ティレから任命されたカルタゴの統治者の称号だったのかもしれません。

posted by semiarundinaria at 15:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする